
一、光分解式排ガス浄化装置製品紹介
光分解式排ガス浄化装置は運転コストが低く、設備の敷地面積が小さく、自重が軽く、騒音がないなどの特徴があり、光分解式排ガス浄化装置の浄化効率は95%である。
二、光分解式排ガス浄化装置動作原理
1、O 3強触媒酸化剤は排ガス触媒酸化を行い、有害物質を破壊し、低分子物質に変更する、
2、触媒コーティング、Cバンドレーザーで活性を発生し、触媒酸化作用を強化する、
3、分解過程で高オゾンUV紫外線ビームを発生して空気中の酸素分子を分解して遊離酸素、すなわち活性酸素を発生し、遊離酸素が持つ正負電子がアンバランスであるため酸素分子と結合し、さらにオゾンを発生する必要がある、オゾンは有機物に対して極めて強い酸化作用を持つことが知られている。
三、光分解式排ガス浄化装置パフォーマンスの特長
1、操作が簡単で、便利で、ランプは10000時間(3、4年)で交換する必要がある、
2、省エネ:運行費用が安い、
3、適応条件:-30℃~+80℃の環境内で正常に運転でき、湿気、空気湿度が飽和した環境下でも正常に運転できる、
4、設備はステンレス材材料からなり、酸性ガス中で腐食に耐える。
四、光分解式排ガス浄化装置適用範囲
主にペンキ塗装、化学工業、製紙業、タイヤ及びゴム生産工場、自動車生産、汚水処理、汚泥排ガス処理、皮革業、印刷工場、香料生産産業、飼料及び飼育場、農薬生産及びタバコ業など多くの分野の有毒有害ガス、異臭及び悪臭有機排ガス処理に応用されている。ガス物質は900種類以上に及び、主に硫化水素、アンモニア窒素類、チオール類、チオエーテル類、ベンゼン類、ニトロ基類、炭化水素類及びアルデヒド類などの種類を含む。
